不動産を売却するにあたっての注意事項

もう15年以上前になりますが結婚したときに新築を購入しました。
この新築ですが、不動産屋さんから紹介されたときは、まだ工事中でしたので、場所は見れましたが図面でしか間取りを確認できませんでしたので、実際どうなのかという期待がその時はたくさんありました。とくに期待したのは、延べ床面積がかなり広かったので、ダイニングルームが広々と使用できるだろうと思っていたことでした。

完成まで待ちどうしく、時々、工事の様子を見に行ったものです。
予定の日程どおりに工事も終わり、実際に入居したとき、やはり広々としたダイニングルームで、収納場所も多くありました。期待通りで楽しく新婚生活を過ごすことが出来ました。
やはり新築はいいものですね。

私たちは古い不動産を売却して今の住んでいる不動産を購入しました。
不動産の売却はとても手間がかかります。
何度も不動産屋に足を運んだり、必要書類を集めて・・・。
私も売却をした時は本当に大変だなと痛感しました。
しかし最近はインターネットで複数の不動産で一括で査定をしてもらえて見積を出して貰えるのです。
これは便利ですね。私ももう少し早く知っていればこんな大変な思いをしなくて済んだのにななんて思ってしまいます。
でも大変な思いをしたからこそ、この複数社一括査定がどれだけ便利なものか分かります。
時間を割いて何度も何軒も不動産に足を運ぶ事もしなくていいんです。
自分の空いた時間にネットで必要事項を入力するだけです。
ですから10分~15分もあれば出来ます。
私が行ったアナログな方法だと結局1日時間を潰してしまって、話が進めなかった、1社しか見積を出してもらえなかった、また違う不動産屋で同じ事をする思うとしんどいです。

インターネットで行えば3社くらいから見積をすぐに送ってもらえて、自分の時間がある時、都合の良い時に確認すれば良いのです。
やはり、見積は複数社に出してもらって自分の不動産の相場を知っておいた方がいいです。
1社だけだと、もしかしたら物凄く損してしまっているかもしれませんからね!!
これから売却を考えている人は是非、一括査定をオススメします。
>>>RE-Guide(リガイド)不動産一括査定は1分の簡単入力で複数社の査定額が無料で比較できる!

30代って、家庭を持ち、あるいはある程度貯金ができてきて、家やマンションの購入を考え始める人も多いのではないでしょうか。ところで、30代では同時に、転職を考える人も多いと思います。

しかし、ちょっと待ってください。

ローンの申請には、「勤続年数」の審査が欠かせません。
家を買う場合、最低でも3年以上の勤続年数が必要となることが多いです。
お金を貸す側としては、今後確実に、ローンを返済してもらわなければいけないのですから、続年数、すなわちこれまで真面目に働いてきたか、そしてこれからも真面目に働けそうか(ローンを返す能力があるか)を審査するのは当然のことです。

私たち夫婦の場合は、私が今より条件のいい所に職を変える予定だったので、勤続年数が0になるということで、ローンが通らなかった事がありました。

社会的に割と保証されている資格を持って働いていますが、それでもやはり審査には通りそうにない、3年後ならほぼ確実に通るだろうから、またその時にお話ししましょうとのことでした。

これから早めに家を買いたいな、でも転職も考えている、という人は転職の時期とのバランスをよく考えた方がいいと思います。

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